ジムに通ってダイエット2

ジムに通ってダイエット2

 

痩せるためのステップ6

ステップ① 有酸素運動手始めに有酸素運動を行い、心拍数を上げます。有酸素運動は少し息が切れる程度で頑張りましょう。15~20分が目安です。
ステップ② 腹筋を鍛えるアブドミナルといったマシンを使うことで行います。無理に上体を上げる必須はなく、自らのおへそを見るように意識することが大切です。腹筋を意識して実践するとより有効適となります。
ステップ③ 背筋を鍛えるラットプルダウンといったマシンを使います。「背中の肉はあまり気になっていないんだけども」といった人も沢山いるかもしれないですが、背中の筋肉を鍛えることはダイエットにキーポイントとなるんです。背中の筋肉はビックリするほど大きい筋肉であるため、鍛えることで基礎代謝アップが期待できるはずです。
ステップ④ 脚の筋トレレッグエクステンションといったマシンを使います。太ももの裏側や膝の上の筋肉を鍛えます。太ももも重要な筋肉である為代謝アップ効果が期待できるのです。更には、脚の筋力がUPすると血流も良くなり、ダイエット効果が高まり、むくみ防止にも効果的となっていますよ!
ステップ⑤ 胸筋を鍛えるチェストプレスといったマシンを使うトレーニングです。胸筋のほかに二の腕や肩周りにも効果が考えられます。バストアップにも効果的となります。
ステップ⑥ 有酸素運動最後にもう一度有酸素運動をしていきます。この時は20分以上は行うようにしておきましょう。ペースははじめとおんなじくらいで少し息が切れる程度です。脂肪燃焼効果が高まっているわけですから、20分以上することが可能な時は無理のない程度で沢山行くことが大切です。
まずはこの6つのステップでトレーニングを行いましょう。慣れてきたら+αで気になっている部位を引き締めるトレーニングも含めていくとこれまで以上に効果的であります。効果を上げたいならトレーナーに頼もう!さらには効果を上げたいのなら、トレーナーにチェックしてもらうのがお薦めだと思います。
トレーナー付きといったとライザップなどを思い浮かべるかもしれないですが、一般的なジムでもトレーナーに見てもらうことはできるのです。はじめにジムにいるスタッフにアドバイスをもらうという方法があります。これについては多くのジムの場合無料ですので何回でも活用するべきです。
とにかく、停滞期に入った時にアドバイスをもらうとさらによいではないでしょうか。その上マンツーマンでのトレーニングを求めることもできます。1回いくらというところが多いため、月に1回だけ見てもらうといった利用方法も出来てしまいますし、みっちりメニューを組んでもらうという方法も存在します。お好みの方を選んでみてすることをおすすめします。
ジムでのダイエットは、速攻で効果を出すというものではないのですが、定期的に継続して辞めないで通えば結果はついてくるものです。時間がかかっても、痩せやすい体になってみたいという人におすすめだと思います。

ジムに通ってダイエット

ジムに通ってダイエット

ジム通いでダイエット出来る?
「ジムの場合は痩せない」と思い込んでいらっしゃる人も多く見られるのではないでしょうか。本当は、ジムは即効性のあるダイエット方法では決してありません。ではありますが、継続していくことで痩せやすい体に導いてくれるので非常にお薦めの方法ではないでしょうか。
急なダイエットをした場合、代謝が落ちてリバウンドをしてしまうというようなケースも少なくないのです。一時的に体重は落ちても、痩せにくい体になってしまうと想定されます。しかしながら、ジムでは一歩一歩筋肉を付けるため、代謝がよい体に変化していくんです。
筋肉がつくことで重くなるはずですから、体重が変わらなかったり、一時的にはアップしてきてしまうこともありますが、それを乗り越えれば痩せやすい体になれるのです。また、適度に筋肉を付けることで、気になっている二の腕なども引き締まってスリムに見えますよ。ジムでダイエットした場合の成功法
ジムで重要になってくるのは、無酸素運動と有酸素運動の組み合わせ方となります。筋トレは無酸素運動となります。無酸素運動のみでは、脂肪を燃焼させることは困難です。そのため、ランニングやバイクなどの有酸素運動も導入しなくてはいけないと言えます。
有酸素運動は無酸素運動をした後にやりさえすれば脂肪が燃焼されやすくなるのです。無酸素運動を続けていると文字通り体の酸素が不足します。この不足した状態で有酸素運動をすると酸素を吸収しやすくなり、脂肪も燃焼が容易になるのです。
無酸素運動は、有酸素運動を行って心拍数を上げた後に行うとより効果的です。「有酸素運動→無酸素運動→有酸素運動」の順番で実行するのが何よりもダイエット効果が上昇します。また、ジム通いは週2?3回で続けるのが一番効果的です。
筋肉は一度鍛えた後休ませる必要があるため、2日続けて鍛えても逆効果になってしまいます。鍛える筋肉はどこでもよいというのではなく、何よりも大きな筋肉から鍛えていきます。
大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝のアップが期待出来ます。